生涯年収は社会人になって最初の10年で決まってしまうという調査結果が話題に

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ある調査結果がアメリカで話題になっているそうです。

社会人になって最初の10年間の収入が、その後の生涯年収を事実上決めてしまうという調査結果が、アメリカで話題となっている。
調査では社会人になって最初の10年間が生涯年収を決める上で、最も重要な時期であることが明らかになった。
平均的な米国人では25歳からの10年間で年収が約4割増加した後、その後の20年間はほぼ横ばいになる。
若いうちは技能の習得で生産効率が上がり収入増が見込まれる一方、年をとるにつれスキルが陳腐化することなどが原因。
実際、所得上位10%に属する人は、最初の10年間で年収が約3倍になっている。
上位1%に至っては約6倍と驚異的なペースで年収が伸びている。
エンジニアなど高いスキルを身につけた人は、技能の陳腐化も限定的で中高年になっても高年収を維持するのが特徴的。

2月17日放送のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」より

もちろん、これはアメリカの調査結果なので日本ではまた少し違う結果になるはずですが、とはいえ、やはり成功している人たちは35歳くらいまでには何かしらの結果を出している人がほとんどのような・・・。

思わずドキリ!ですね。

40歳とか50歳とかそれ以降に急に生まれ変わったように成果を出し始める人ももちろんいますが、正直なところ全体としてはやはり少数派というか・・・。
この調査結果と同じことがやっぱり日本でも言えるような気がします。

「頭角を現す」というんでしょうか。
見込みのある人間が頭角を現す時期はそれほど遅くないというのが一般的なようです。

一方、若くして成功しすぎた人がその後凋落していったという話も枚挙にいとまがありませんから、やっぱり地道な努力を積み重ねてちゃんと実力をつけた人が成功していくということなんでしょうね。

そして、その実力をつける時期としては社会人になって最初の10年間が最も大事だということなんでしょう。

 

今日も良ご円に恵まれますよーに!

 

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