「女性が結婚相手に求める年収の額は600万円以上」でもそれ独身男性のたった5.7%

花嫁

「女性が結婚相手に求める年収の額は600万円以上」

とかく取り沙汰されることが多い男性の年収と結婚の関係ですが、結婚相手に600万円以上の年収を望む女性は合計で33.4%という調査結果が実際にあります。
この「600万円以上」という数字は、未婚女性の口からよく出てくる数字のようで、自分が仕事を辞めて出産・育児をする時、夫に自分と子供を養えるだけのお金を稼いでほしいという考えから出てくるもののようです。

「なるほど!確かにそれくらいあれば無理なく暮らせそうです。」

現実は・・・

ところが、実際には年収600万円以上を稼ぐ独身男性の割合はわずか5.7%にすぎません。
実に4人に3人は年収400万円未満。

しかも、この5.7%の中から「優しいイケメン」を探そうとするなら、それはもはや宝くじに当たるようなもの。

彼女達からしてみたら、恐らくそれほど無茶な希望を出したつもりはないでしょう。
でも、実際にはとんでもなくハードルの高い条件だったわけです!

もちろん、「それ位あったらいいな~」と希望を持つのは問題ありませんが、これを結婚の最低条件として設定してしまうと、その条件をクリアする人に巡り合う前にどんどん時間が過ぎていってしまう恐れもありそうです。

しかも、もしこの6%に入る男性に出会うことができたとしても、その相手が自分を選んでくれる保証は全くありません。

そうこうしているうちに婚期を逃してしまうなんてことも・・・。

「結婚相手に年収600万円以上を求める」、これは女性にとって非常に危険な賭けだと心得ておいた方がよさそうです。

 

今日も良ご円に恵まれますよーに!

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です